水漏れ修理を解決しよう

水漏れ修理に使う水道パッキンの基礎知識

パッキンとは水廻りの部品の接続部分につけるゴム製の部品のことです。

水漏れの原因のほとんどはこの部品の劣化が原因です。ですから、部品を交換するだけで修理が終わることもあります。しかし、パッキンには種類がたくさんありますので「どれを」「どのように」使うのがよいのか素人には難しいものが実際のところです。この部品についてしっかりと知識を身につけることが水漏れ修理には必要です。これを身につけたなら修理は終わったも同然と言いますと、言い過ぎですが、近いものがあるのは間違いありません。最も使われているのは「平パッキン」と言われるものです。

五円玉のような形をしていてスタンダードと言われる部員です。「Oリング」というものもあります。角がないのが特徴ですが、シャワーヘッドの根本などに使われていますので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。三角パッキンという種類は一見すると三角とはわかりませんが、断面が台形になりますので三角という名称がついています。三角パッキンは、蛇口のハンドルの下のナットにぴったりとはまるように作られています。

別名としては「水栓ハンドル内パッキン」とか「水栓上部パッキン」などがあります。Uパッキンは上部に溝が掘られおり、その断面図がUの形に見えることからこの名前がついています。蛇口の根元にはめられているのですが、U字型になっている理由は蛇口パイプを左右に振ることが多いからです。その際に動かすのをやりやすいようにU字になっています。ハンドルの中にはコマが入っていますが、子供が遊ぶコマに似ていることからコマパッキンと言われています。ケレップと呼ばれることもあります。水漏れの修理にはこれらの道具を用意しておくことが修理をスムーズに行うために必要です。

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